自由診療(ビタミン注射・プラセンタ注射)

ビタミン注射

ビタミン注射img

ビタミンB1は豚肉、玄米、酵母、肝臓、豆類,卵黄などに多く含まれています。

糖質、脂質をエネルギーに変換する際に体内でエネルギー代謝の過程を経てエネルギーが生産されます。

代表的なものにTCA回路があり、これが回転しエネルギーが生産される過程でビタミンB1が必要です。

普通に食事が摂取できている方が欠乏することはほとんどないため、保険診療による漫然的なビタミン剤の投与は審査が厳しくなっています。

疲労、風邪など体調不良の時などでは胃腸機能も低下しており吸収力が低下しています。そのためエネルギー生産効率が下がり疲労物質が蓄積します。

口から摂取したビタミンB1は腸管で吸収されますが、すべてが吸収できるわけではありません。

注射液は直接血管内にビタミンB1を投与するため、短時間で高いビタミンB1血中濃度が得られ、体内でのエネルギー生産効率を上げます。それによりエネルギー代謝を上げることができます。

ビタミンB1注射液には、フルスルチアミンというビタミンB1誘導体が含まれており、これがにんにくに似た臭いがするので「にんにく注射」と呼ばれています。

疲労回復、肩こり・腰痛・筋肉痛の改善、風邪の早期治癒、にきび・肌荒れの改善に効果が期待されます。

また、ビタミンCは強い抗酸化作用があり、活性酸素による体への悪影響を防止し、細胞の老化予防とともに動脈硬化・発がん物質の形成を抑制することが知られています。

さらに、疲労回復、免疫力アップ、アルコールの分解や肝臓の解毒作用の補助、紫外線によるメラニンの生成抑制、沈着したメラニンの美白化、コラーゲン生成のサポートなどの効果が認められます。

当院では、ビタミン注射を下記の価格(税込)で実施しております。

ビタミン注射価格表

(税込)
ニンニク 50mg ¥1,300
ニンニク 100mg ¥1,800
C1000mg ¥1,150
C2000mg ¥1,700
C3000mg ¥2,000
ニンニク 50mg + C1000mg ¥1,900
ニンニク 100mg + C1000mg ¥2,350
ビタメジン ¥1,700
ビタメジン + C1000mg ¥2,550

プラセンタ注射

プラセンタ注射img

プラセンタとは母親のお腹で赤ちゃんを守り育てるための「胎盤」のことです。
更年期障害、乳汁分泌不全、肝機能障害の患者さんに治療薬として厚生労働省に認可されています。

日本の産婦人科で日本人のお母さんのみから提供をうけた胎盤のみから抽出されたエキスを成分としています。

【効果・効能】

日本では「ラエンネック」と「メルスモン」の2種類が認可され、細胞機能の活性化、代謝機能の促進、自律神経を整える作用、ホルモンバランスを整える作用があり、ラエンネックは肝機能障害の治療、メルスモンは更年期障害や乳汁分泌不全の治療に用いられています。

それ以外にも、疲労回復や血行促進、高血圧、肩こり、腰痛、食欲不振、不眠症、アトピー性皮膚炎、めまい、耳鳴りなどの症状に効果が示されています。

また、タバコなどに含まれる活性酸素(細胞を壊しガンの原因とされている)にも効果的といわれています。

様々な効能が体を内側から綺麗にし、健康を保つ手助けをしてくれる効果があるといわれています。

これまでに、身体のいろいろな症状で病院を受診され検査、治療を受けられても症状が改善しない場合に、プラセンタ治療で症状が改善したケースも多数報告されています。

日本胎盤臨床医学会では様々な症状に対する効果を、学術集会も開催しデータを蓄積されています。

健康促進のほかに美容アンチエイジングにも効果的で、プラセンタ注射を美容にも使用されています。シミやしわ、たるみ、美白効果、肌の乾燥などに効果的で美肌や若返りを実感出来ます(ただし個人差があります)。

また、すぐに効果が表れるわけではなくしばらく継続する事が肝心です。つきあいなどでお酒を飲む機会が多く、肝臓の負担も大きい方や、タバコを吸う方で健康に気になる男性の方などにもお勧めです。

保険適応疾患以外は自由診療となり、以下の価格で行っております。方法は筋肉注射か皮下注射です。

プラセンタ注射価格表

(税込)
1本 ¥1,350
2本 ¥2,200
3本 ¥2,900
4本 ¥3,250
5本 ¥3,600
6本 ¥3,900
7本 ¥4,400
8本 ¥4,700
9本 ¥4,900
10本 ¥5,100

ヒトの胎盤から抽出され、製造工程でB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、HIVウイルス対策は万全を期されており、これまでにウイルス感染の報告や、プラセンタにクロイツフェルト・ヤコブ病の原因であるプリオンが見つかったとの報告はありませんが、伝播のリスクを完全に否定することができないため、注射を受けたことのあるかたは、予防的措置として厚生労働省の指針により献血できません(過去の輸血後肝炎や薬害エイズの問題などが背景にあるといわれています)。

そのため注射する際には同意書をいただいております。効果を十分に得るには、週1~2回の頻度の注射がおすすめです。

副作用として、

  1. 注射部位の発赤、疼痛、かゆみ、硬結
  2. 発熱、倦怠感、吐き気、胃痛
  3. 手足のしびれ
  4. 眠気

などがありますが、一般的には発生の確率はかなり低く、どの副作用も4日程度で治ることが多いといわれています。

また、注射が苦手な方にはメルスモンカプセルなど、サプリメントやドリンク剤などもありますのでご相談ください。


キャッシュレス決済

上図のキャッシュレス決済に対応しています。

診療時間

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