花粉が多い時期となりました

この冬は暖冬のせいか雪は少なく、インフルエンザも2月になり急速に減少しました。
かわりにスギ花粉の飛散時期が例年より少し早まりピークを迎えています。
花粉症は国民病となっており、年齢を重ねてからでも突然発症することがあります。
私も花粉症歴25年近くなり春は気持ちのいい季節ですが花粉症に悩まされています。
洗濯物は部屋干し、外出時はマスク着用、不要な外出は控え外での運動は控えます。
それでも抑えきれず薬の服用、点眼薬、時に点鼻薬を使用しています。

薬は多種にわたり、市販されているものもあります。これまでにいろいろ試しましたが、やはり効果と眠気の副作用は比例している印象です。私の経験、患者さんからのお話からでは、ステロイド非含有の抗ヒスタミン薬のなかでは、オロパタジン(アレロック)が1番、レボセチリジン(ザイザル)が2番、フェキソフェナジン・プソイドエフェドリン配合錠(ディレグラ)が3番といったん印象です。あくまでも個人的、また使用されている患者さんの感想であり個人それぞれ効果、印象は異なります。またビラノア、ルパフィンなど新薬も登場しており効果、眠気の少なさなど特徴があります。

漢方薬では小青竜湯がくしゃみや鼻水など抑えてくれる効果があり、私も時々服用しています。

もう少ししたらヒノキが飛散してきますのでひきつつづき花粉対策をおこなってください。

3月16日(土)に便秘について勉強会を予定していますのでご興味のあるかたは是非おこしください。

岡崎城の堀と天守SONY DSC

大垣城天守SONY DSC